葬儀を行うときは、葬祭業者を選ばなければなりませんが、その業者には主に3つの種類があります。

葬儀の時の香典のマナー

葬儀を請け負う業者の種類

葬儀の時の香典のマナー 葬儀を行うときは、葬祭業者を選ばなければなりませんが、その業者には主に3つの種類があります。まず1つ目に挙げられるのは「一般の葬儀社」で、全体から見た葬儀の取り扱い数も一番多くなります。儀式の施行をはじめ、仕出しやギフト、霊柩車を扱う業者の取り纏めやコーディネートをする仕事も行っています。規模は、地域密着型の小規模なものから、広い地域に複数の事業所を持つ大規模なものまでさまざまです。また、斎場を所有している場合と所有していない場合があり、特に首都圏では寺院や公営の斎場が利用されることが多いため、斎場を所有していない場合が多いと言われています。

2つ目に挙げられるのは、民間が運営する「互助会」です。あらかじめ費用を積み立てて予約を行うという形態の葬祭業者になります。契約するときに満期の期間と満期までの納入金額を決定し、毎月一定額の積み立てを行います。満期以前に亡くなった場合は、その不足分を支払うことでサービスの利用ができるようになります。

3つ目に挙げられるのは、「各種協同組合」です。組合員を対象にしたサービスになりますが、協同組合によっては組合員以外でもサービスが受けられる場合もあります。また、一般より料金が割安になるというのも特徴です。